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雨の日の新宿でみた「言の葉の庭」 通勤電車の中で聞く「Rain」

私は毎朝電車で職場のある新宿へでます。

その新宿が舞台の映画 言の葉の庭 は、雨の日になると新宿御苑に寄り道をする男子高校生の物語。新海誠監督の最新作です。


公式サイトにはなんとなく恋愛のような雰囲気で表現されていますが、私には男子高校生の成長ストーリーに見えました。

自分だけの世界から一歩飛び出すと、傷つくこともたくさんあるけれど強くなれるんですよね。この映画、初心にかえるためのトリガーによさそうだなと私は思いました。

秦基博のエンディング曲 Rain

エンディングが近づき、胸にこみ上げてくるものをさらに高めてくれるのが秦基博の Rain 。私は事前情報を入手せずに映画館に行ったので、流れてきたこの声が秦基博さんだと気づいた瞬間とても嬉しい気持ちになりました。

彼の声が好きなんです。

本当に秦基博だよね?とじっくり確認しようとしたところ、エンドロールには大江千里の名前が。この曲、過去に大江千里さんだけじゃなく、槇原敬之さんも歌っていました。聴き比べてください!それぞれの良さがありますよ。

大江千里 / 槇原敬之 / 秦基博

Rain (秦基博)
ジャンル: J-Pop
リリース:2013年
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最近、通勤電車ではこの曲ばかり聞いて、映画のシーンを反芻しています。思い出すとピュアな気持ちで一日をはじめられる気がするから。


映画はすでにiTunesで購入できます!ご自宅でゆっくり見たい方はどうぞ。
言の葉の庭
リリース:2013年
靴職人を目指す高校生・タカオは、雨の朝は決まって学校をさぼり、公園の日本庭園で靴のスケッチを描いていた。ある日、タカオは、ひとり缶ビールを飲む謎めいた年上の女性・ユキノと出会う。


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