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100年前の天才パズル作家サム・ロイドからの挑戦状。

謎解きが好きという方、100年前のパズル問題に挑戦してみませんか?

上のイラストはこんな問題。
「犬の形をしたこのクッキー、同じ大きさの同じ形で2つに分けることができるかな?」



この問題を考案したのはサム・ロイドという人物。

アメリカのパズル作家でレクリエーション数学者。
14歳のときに初めてロイドが考案したチェスのパズルが雑誌に掲載され、間もなく「チェス・マンスリー」誌をはじめとする多くの雑誌や新聞でパズル欄を担当することとなる。


サム・ロイドはイラストを用いたパズル問題を多く作っています。形を分割したり、一筆書きをしたり、数えたり…数学的な知識がなくても挑戦できるものがたくさん。


私がサム・ロイドを知ったのは、サム・ロイドの「考える」パズル という本がきっかけ。ペラペラっとめくってみて、持っておきたい本だなぁと思ってしまったんです。

公式サイトも見つけました!最初の問題の答えもこのサイトに掲載されていますよ。


iPhoneサム・ロイドをチェックするなら無料のアプリ。このアプリにもたくさんの問題と答えが掲載されています。冒頭の問題、気になってきましたよね?


The Sam Loyd App
カテゴリ: ゲーム, 教育, 教育, パズル
販売元: Arinum Solutions Pty Ltd. - Arinum Solutions Pty Ltd.


アプリは英語ですが、私が購入した サム・ロイドの「考える」パズル は日本語で丁寧に説明があります。漢字にルビもふってあるのでお子さんと挑戦してみるのも面白いかも。

100年経っても色褪せず挑戦者の心を魅了するサム・ロイド。偉大なクリエイターは作品に出会った人をワクワクさせる力があるのです。

サム・ロイドの「考える」パズル

サム・ロイドの「考える」パズル


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