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自由大学「アプリクリエイター道場」で目指す、超企画者への道!:最終回

iPhone4Sの発表や悲しいニュースなど、今週は盛りだくさんだったので、まとめるのが遅くなってしまいましたが、iPhoneアプリの開発講座の最終回が先週の日曜日に行われました。
最終回の内容は申請方法やアイコン設定など、アプリを世に出す方法をレクチャーしていただき、残りの半分は自分で作りたいアプリを作ってみる!という時間でした。


そして私が作ってみたアプリが冒頭のスクリーンショット!!!(授業後にもちょっとだけ手を入れてやっとこの状態><)


まずはどういうアプリかを説明しますね。下のタブをタップすると、ブラウザに私の「Twitter」「Tumblr」「Flickr」が表示されるという単純な自分専用のブラウザアプリです!
ブラウザ機能を使うのは前回の講義で習ったところなので、タブ表示とのドッキングで完成させてみようと思ったわけです。

タブ表示のアプリを簡単に作るためには、最初のテンプレート選択で、Tab Bar Applicationを選択します。するとタブわけをするメイン画面と、二つのタブ用の画面ファイルがそれぞれ作成されています。

各タブ用の画面ファイルにブラウザを貼付けて、表示させるページのURLを指定します。ここは前回の授業をそのまま活用です。タブは最初は二つでしたが、テキストを見ながらもうひとつ追加してみました。
※実はここで、アプリがきちんと動かなくなったのですが、先生が授業後にもフォローしてくださって、なんとか完成までたどり着いたんです!!(泣)

タブバーにはアイコン画像が入っていますが、元々いくつか選択肢があって、用途にあった画像を選べばOKです。でも今回は選択肢が用途に合わなかったので、カスタムを選択。適用する画像はフリーの素材を拝借いたしました。

 
画像をxcodeにドラッグ&ドロップすると、タブバーのイメージとして選択することが可能になります。
 
そうしてタブバーのアイコンイメージとタイトルを編集してできたのが、この自分専用ブラウザアプリなのでありますっ!!


ちなみにアプリのアイコン差し替えについても教えていただいたので、早速画像を適用。授業中に先生が見つけた、Gadget Girlの画像です…。。

講座を通して感じたこと

今回の講座では本当にiPhoneアプリ作りのさわり部分を勉強したのですが、これだけでもアイデア次第では面白いアプリが作れるかもなと思えてきました。AppStoreには中身が大事だよなと思うアプリもたくさんあるからです。
でもさらに思ったのはエンジニアさんは果てしない勉強の上でお仕事をしているんだよなということです。私も企画をするんなら、日々流れていくAppStoreやAndroidマーケットの移り変わりをみて、いい提案をできるようにならなくては!と思いを新たにしました。
そういうことに気づけたという意味では超企画者への第一歩が踏み出せたのかな。非常に楽しくて有意義な時間でした。