読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

自由大学「アプリクリエイター道場」で目指す、超企画者への道!:第二回

先週に引き続き、iPhoneアプリの開発講座に行って来ました。
この講座のメンバーはGoogleグループやメーリングリストでコミュニケーションをとっているので、すでにみんなリラックスしてマイペース。教え合ったりもしています。
さて、2回目の課題は地図アプリ。地図を表示するだけなら一瞬だったんだけど…

第二回の講義

地図を表示するには、そのためのフレームワークをプロジェクトに追加する必要があります。

でも追加したからといって、それだけで使える訳ではなくって、コード上でインポートしてあげます。ふむふむ。


デリゲートを設定すると情報を受け取ったりすることができます。地図の場合はGPS情報を取得するのに必要ですね。ほう、なるほど。

ちなみに地図を表示するだけなら、UIパーツからMKMapViewというのをViewの上においてあげるだけで出た!すごい!びっくりするほどあっさり出ちゃった。

GPS情報を受け取ったり、GPS情報から住所を取得するためのコードをごにょごにょと書いて…動いた!!

このプログラムは現在地を取得して、その位置を地図上でマークして、さらにアドレスボタンを押すと住所が表示されるというものなのですが、iOSシミュレータだとGPS情報が取得できないため、地図上のマークはアップルの本社になってしまっているんです。

また住所の情報もGPS情報を元に調べるという仕組みのため、そのままでは住所が表示できなかったんですね。なので、先生から直接適当なGPS情報を代入しましょう!というお話があって追記。

緯度と軽度に直接数字を代入しました。これが雷門の位置情報なんです。


もちろんやっていることやコードの隅から隅までを理解できてるわけではないですが、動いた時の達成感はいいですね〜。テキストの中で講座では取り上げない部分もあるということなので、自主的に勉強していかなきゃなと思った第二回でした。


追記(9/25);次期のアプリクリエイター道場の開講(10/22〜)が決定したとのことです!!現在参加希望の方を募集しているそうなので、興味を持った方は上記のサイトを確認して勇気を出して申し込んでみることをオススメします。(10/2 13:00〜事前説明会もあり!迷っている方はまず話を聞いてみてもいいかも。)


10日でおぼえるiPhoneアプリ開発入門教室 (10日でおぼえるシリーズ)

10日でおぼえるiPhoneアプリ開発入門教室 (10日でおぼえるシリーズ)


【関連記事】