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洗練された機能美!デザインを追求した日常ツール系アプリ10選

私は美しいアプリが好きです。
毎日使うものだから、気持ちよく使いたい。デザインがアプリ選びのかなりの部分を占めていると言っても過言ではありません。
美しいiPhoneのホーム画面を美しいアプリで埋め尽くしたい方へ、私のオススメアプリたちをご紹介いたします。

Sleipnir Mobile

"Sleipnir Mobile"は洗練されたUIが特徴のブラウザアプリ。UIもデザインの一部ですよね。たくさんのタブをうまく処理するための機能が盛り込まれているのですが、その配置の仕方が非常にスマート。
タブを切り替えるにはスワイプで。複数のタブたちをグループ分けして保存しておけるタブグループの表示も落ち着いたカラーリングで仕分けされていてしっくりきます。
"Sleipnir Mobile"を開発しているフェンリルさんが運営しているアプリ紹介サイトも非常にセンスがよくて素敵です。

TweetDeck

"TweetDeck"は最近新しくなったツイッタークライアント。いろいろなプラットフォームで提供されているアプリですが、iPhone版は非常に美しいです。
特にアプリのアクションが気持ちいい。スワイプでのカラム切り替えやカラムの並び順変更時の動き。気持ちが良すぎて悶絶しました。(カラムの並び順変更方法がわかりづらいのがもったいない…画面をつまんでみてください!!感動しますよ!!)おかしいのかな…私。。

Momento

"Momento"はツイッターFacebookなどのソーシャルサービスに投稿した自分のログをカレンダー形式で残せるアプリです。自分で日記を書くのが苦手な私には最高に便利なアプリのなのですが、やはり見返したくなるこの美しいデザインだからこそ、ここに情報を貯めよう!と思うわけなのです。
ただ情報を貯めるだけでなく、どういうときに引き出すのか、どういう形で必要なのかということが研究された結果のデザイン、UIになっているんだろうとうなづけます。またデジタル上のものなのに、アナログのノートっぽさを取り入れているところも私のツボです。

Reeder

"Reeder"はGoogleリーダーと同期するRSSリーダークライアント。フォント、文字間隔、文字色、背景色の落ち着きが読みやすさにつながっています。
このアプリで私が一番強調したいのは、記事を読んでいるときの状況を考慮したボタンの配置です。RSSでニュースを読むときって通勤時間とか電車の移動中が多いんじゃないかと思います。つり革につかまっていたら、使えるのは片手だけですよね?このアプリは右手の親指だけで、次の記事へ進むこととスターをつけることができるんです。隣同士のふたつのボタンの配置。最強です。

Calcbot

"Calcbot"はTapbotsが開発した電卓です。少し前にリリースされた"Tweetbot"も話題ですよね。
電卓の機械っぽさがiPhoneの画面にピッタリ収まっているこの気持ちよさ。美しいとしか言いようがないですね。そして、計算の履歴を表示する時のUIもなかなか。電卓を下に引っ張るとレシートの様に上に履歴が表示されるんです。

PlainText

"PlainText"はDropboxと同期するテキストエディターです。同期されているということも意識する必要がないくらいのスピードは非常に快適。別の場所からそのテキストを編集しても、きちんとアプリ内に反映されます。
このアプリはフォントの綺麗さと画面に表示される情報がすごく少ないところが素晴らしいと思います。紙っぽい質感も好き。書くことに集中させてくれるエディターですよ。シンプルで平面的なアイコンも私が好きなポイントです。

Camera+​

"Camera+​"はピントと露出を別々に設定して撮影ができるカメラアプリです。撮るだけでなく、撮ったあとのエフェクトやフレームもレベルが高い。
このアプリは私が今回の記事であげた中でも一番デザインが素晴らしいアプリだと思っています。というのも、撮影したあとの写真が並ぶ画面。ここはただ写真を規則正しく並べることも出来たはずなのに、フィルムにおさめられたようなデザインになっていますよね。しかも斜めに。この不規則さがあるにも関わらず、調和しているんです。
またアプリ内のアイコンも凝っているのに、可愛くなりすぎないところがいいですね。遊びもありながら気持ちよいデザインがされている。数少ないアプリだと思います。

SuperPopCam

"SuperPopCam"は撮りながらも、撮ったあとも画像をみながらエフェクト変更することができるトイカメラアプリです。単体記事としてガッツリ紹介するほど、出会ったときの衝撃がすごいアプリでした。今も大好き。
ユーザーが選ぶという行動は、いつ行われるのかっていうことが研究されているUIです。ユーザーはエフェクト名を見て、エフェクトを決めるんじゃないんですよね。出来上がった写真をみて決めるんです。極論、決めるためにはエフェクト名は不要です。それが徹底されたUIだと思います。
だからこそ言葉が少ない。それでいいんです。むしろそれがいい。

Photogene

"Photogene"は高機能な写真編集アプリです。ブログを書くときのスクショの加工になくてはならないアプリです。
実は別のアプリを使っていたこともありました。でも、この直感的なUIとシンプルなツールバーのデザインは他のアプリにはない重要な部分でした。完成する画像のクオリティもいい。もう浮気しません!

マイフォトアルバム

"マイフォトアルバム"はその名の通り写真管理用のアプリ。たくさんのトイカメラアプリを使っているので、それぞれの作例を保存するために使っています。
写真ビューワーとしては標準のカメラロールに近い機能ももちつつ、それ以上の便利さがありますよ。例えばiPhoneを横向きにすると写真がカバーフロー状に見えたり、入っている写真を好きな順に並べ替えたりすることもできるんです。また、フォルダの編集UIが素晴らしい。iPhoneのホーム画面を編集するのと同じUIなんです。
アプリ内で使われてるアイコンもシンプルで標準のアプリと近い。ここもポイントが高いところです。

まとめ

私が素晴らしいと思っているアプリについて熱く語ってみたわけなのですが、全体を通して私がアプリのデザインに求めていることをあげてみます。

  • アプリ全体の世界観が統一されている
  • iPhoneそのものの美しさが踏襲されている
  • ユーザーの行動や要求が研究されている

iPhoneという端末が美しいからこそ、そこで使うアプリも美しいものを使いたい。そう思い続けてアプリを試す毎日です。あなたのアプリ選びのこだわりはなんですか?


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