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iPhoneだけで自分のウェブサイトが作れるアプリ"Zapd"を試す!

ツイッターのURL欄、入力していますか?
ツイッターでフォローしていただいた時に、どんな方なのかよく知りたいなーと思って確認するのはやっぱりURL欄です。先日も、URL欄が空になっている人におすすめしたいウェブサービスをまとめて紹介してみました。

この記事で紹介したウェブサービスはPCから扱うことを基本としたサービスです。しかし!今日ニュースをチェックしていたら、下記の記事に出会いました。なんとiPhoneだけでサイトが作れちゃうアプリがあると。

携帯の世界ではケータイ小説だったりプロフだったり、携帯だけで完結する個人のウェブサイトが主流ですが、iPhoneでもこの波は来るかもしれませんね。すでにPosterousなどはiPhoneだけで更新している人がかなり多そうです。

"Zapd"を試す!

"Zapd"はキャッチフレーズの通り、60秒でサイトが作れちゃう手軽さでしたよ。
アプリを立ち上げて、サイトのテンプレートを選びます。全20種類!その後は、サイトのタイトル入力とコンテンツの流し込みです。写真をカメラロールから選んだり、テキストを入力したり。表示順も好きなように並べ替えができますよ。
そこまで入力して、確定しようとすると、ログインアカウント設定を促されます。Facebookのアカウントを持っている人はそちらで連携させてもいいですし、改めてこのサービス用のアカウントを作る事もできます。
アカウント設定ができたら、あとは作ったサイトを公開するだけ。Publishボタンで公開!サイトのURLをツイッターFacebookで共有したりもできます。
実際に作ってみたサイトがこちら!『Zapd: spring_mao memo』(日本語フォントがブラウザ依存だったりして残念なので、積極的な日本語対応をしてもらえると嬉しいなあ…)シンプルなサイト構成なので、自分のプロフィールページとして使うのが実用的かなーと思いました。URL欄が空の方、ぜひ各種プロフィールサービスとあわせて、検討してみてはいかがでしょうか?


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