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薄い!速い!iMovie使いたい!3週間後に発売予定のiPad2を触ってきました。

iPad2発表されましたね〜。
実は今日、アップルの日本向けプレスイベントに参加してきたのです!!ミラクル!なんというご縁。この素晴らしい体験をiPad+"するぷろ"で記事に仕上げたいと思います。

普段仕事に行く時間より早く家を出て銀座のアップルストアへ。まず到着してすぐに手渡されたのが入場パス。そして3階のシアターに入って渡されたのが同時通訳を聞くためのイヤホンでした。ワクワクする。時間がきて、日本時間の深夜に行われていた発表の上映。スクリーンに映し出されたジョブズ氏の姿。元気そう!!iOSiPadの数々の功績を紹介した後、2011年の目玉、iPad2が発表されました。爆発的に広まったiPadがさらにパワーアップするという事を、楽しそうに説明するジョブズ氏。たくさんの人が虜になるのもうなづけます。iMovieGarageBandのデモも興奮した〜。
映像の上映終了後は移動してiPad2とのご対面。薄い。一瞬小さくなったのかと感じるほど。そして何よりも感動したのが処理速度の速さ。iMovieでの編集を見たのですが、iPad2の処理速度は素晴らしい。この環境が手に入るのならば、動画を撮影する機会が増えるなーと思いました。
うわさのスマートカバーも素敵。私は革タイプの赤が凄く気に入りました。カバーだけを引っ張っても意外と持ち上がります。乱暴にはできないけれど。スマートカバーをペラっとめくるとiPad2のディスプレイがつくっていうのにも感動です。蓋を閉めるだけでスリープするっていうのはMacBookと一緒ですね。

iPad2はアウトプットツール

最近ひしひしと感じているのが、便利なツールによってこそ、アウトプットが加速するんだということなんです。iPhone+ツイッターユーザーの方は心当たりありませんか?iPhoneに出会ってツイートする回数が確実に増えたのではないでしょうか。もしくはiPhoneをきっかけにツイッターを始めたとかね。
処理速度が上がって、快適に操作できるようになると、自然とそのツールを使うようになります。簡単にクオリティーの高いモノが作れるようになれば、そこからアウトプットが始まるんです。iMovieGarageBandといったリッチコンテンツのアウトプットを加速するツールを快適に動かす環境がiPad2にはある。つまり、iPad2は立派なアウトプットツールであるということなんです。3週間後、今から発売が楽しみです。


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