読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

コミュニケーションに欠かせない!"simeji"キーボードと一押しマッシュルーム3本

androidの特色として、「キーボードやホーム画面など必要最低限の機能すらもカスタマイズできる」ということを以前の記事でも書きました。

今日は私が使っているキーボードアプリ"simeji"を紹介したいと思います。

simeji

"simeji"はフリック入力やマッシュルームとの連携を可能にするキーボードソフトです。(マッシュルームとは:simejiと連携し、文字入力を快適にするアプリ)最近は端末メーカーがデフォルトのキーボードにフリック入力機能を搭載していますが、それ以前は"simeji"が画期的なアプリだったんですね。
"simeji"アプリを利用可能にするには、ダウンロード後、「設定」→「言語とキーボード」と進み、simejiにチェックを入れればOK!テキストエリアを長押しすると、キーボードの選択がでるので"simeji"を選んでください。
特徴的な設定としては、フリックの判定感度を変更できること。私はこの設定を行ったことでかなり入力しやすくなりました。もう一つはキーボードのスキン。好きな色だったり画像でキーボードのビジュアルを変化させることができます。私はピンク。他にも辞書が外部から読み込めたり、変換候補をネットワーク上から取得してきたり…iPhoneにはない機能が便利だったりします。

カオ帳

コミュニケーションを加速させるわかりやすい方法は顔文字ではないでしょうか?ツイッター上でも顔文字だけで続く会話をよく目にします。"カオ帳"は顔文字入力を簡単にするアプリです。
ダウンロードしたマッシュルームアプリを起動方法はキーボードの左上にある面白いマークの長押し。インストールされているものが表示されるので、"カオ帳"を選択してみてください。元々可愛い顔文字がたくさん入っていますが、「リストをダウンロード」というメニューでさらに気に入ったモノを追加することができます。便利!!

Kaomoji List

顔文字の次は絵文字。絵文字と言っても携帯電話キャリアによってそれぞれ異なるので、ひとつのアプリで全てを網羅するのは難しいですが、"Kaomoji List"はDocomoSoftbankの絵文字を入力できるマッシュルーム。名前の通り、顔文字の入力もできますが、あえてここで紹介したかったのはキャリア絵文字が入力できるからなんです。ただしフォントが絵文字表示に対応していないと入力しても表示されないので、私のHTC Ariaでは四角く文字化けしてしまいました…。
ちなみにauの絵文字は"あうえもじ"というアプリで入力可能だそうです!

twitter等で絵文字入力

最後は♡(ハート)が入力できるこのマッシュルーム!"twitter等で絵文字入力"です。チェックマークや指のマークなど、よくツイッターで見かけますよね。このマッシュルームを使えばすぐに入力できるんです。変換で出る記号もありますが、いろんな記号が見渡せれば表現の幅も広がります!

まとめ

アプリをダウンロードしてくると拡張されるキーボードの世界。androidではアプリを使うとあっという間に楽しいコミュニケーションが出来る環境が整ってしまいます!
リアルタイムなコミュニケーションに最適なマッシュルームアプリをぜひ活用してみませんか?


【関連記事】