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iPhoneとandroidでmixi公式アプリを試してみる!

リアルのつながりと言えばmixi。個人的には今後も期待しているサービスのひとつです。やっぱりなんといっても、内輪感!これが出せているのはmixiならでは。そういう意味ではtwitterとは全く別の使い方ができるサービスなんです。でも私がiPhoneを持ち始めた頃は、PC用の画面をブラウザで見る事しかできませんでした。出先でみなくなるっていうのは影響大きいですよね。
そんなmixiスマートフォンの普及に合わせて、ブラウザで見れる画面をスマートフォン対応したり(mixi Touch)、iPhoneandroidのアプリを提供したりしているので両方試してみる事にしました!

iPhone版"mixi"

iPhone版"mixi"で出来る事、それは「日記を書く(写真1枚付き)」「友達情報の目次を見る」です。目次だけ見てどうする?と疑問だと思いますので説明すると、その目次からSafariが立ち上がって、mixi Touchの画面が表示されるんです。アプリに持たせていない機能に関してはブラウザから使って!ということですね。ただiPhoneの場合、アプリ間の移動(ホームボタンのダブルタップで切り替え)にワンクッションあるので、アプリ内にブラウザがある方がよいかなと。目次に戻りたい事があるじゃないですか。
決定的に足りていない部分は"ボイス"です。外出してる時にさくっと投稿できる、"ボイス"は"日記"より需要があるんじゃないかな…私個人の使い方ですが、mixiの日記ってまとめ的に落ち着いて書いていたので。"ボイス"は確実についてくるんじゃないかと思いますし、アップデートに期待ですね。

android版"mixi"

android版"mixi"で出来る事、それは「ボイスに投稿(写真付き)」「自分のプロフィールを見る」「友達の情報の目次を見る」「mixiフォトにアップ」です。iPhone用よりやれる事は少し多いかな。すでに"ボイス"対応しているところはiPhoneよりも一歩進んでいます。それにアプリを立ち上げると、まず友達のボイス一覧が見れるところもいいですね。android版もアプリにない機能はブラウザに任せるという作りになっています。androidの特徴としてアプリ間の移動が違和感なく行えることがあげられるのですが、それをとても上手く利用していますね。ブラウザに遷移しても、別のアプリが立ち上がった気がしません。そしてアプリに戻りたいときも、端末にある"戻るボタン"ですんなり戻ることが出来ます。

まとめ

アプリに持たせる機能とブラウザに任せる機能、ある程度の割り切りもあってもいいかもしれませんね。ただ、iPhoneandroidでそれぞれの特性があること、利用するシチュエーションで必要な機能が違うこと。この点を考えると、iPhone版・android版にはそれぞれ別の進化が必要ではないかなと思いました。最後にスマートフォンアプリ"mixi"の進化として、最も早く対応してほしい機能をそれぞれ二つずつあげて終わりにします。
iPhone

  • ボイス対応
  • アプリ内ブラウザ

android